しおまち書房は、広島で編集ディレクション・文章作成を行う小さな制作事務所です。

しおまち書房とは

瀬戸内海

瀬戸内海で文化の交流地点として栄えた
「潮待ちの港」
地方文化を支える想いを込めて
「しおまち書房」と名付けました。

「しおまち書房」のネーミングの元となった「潮待ちの港」は、瀬戸内海が日本の海運の中枢だった時代に、その寄港場所として栄えました。そこには商業の交易があり、そして文化や情報の交流もさかんでした。今では、往時に比べると、そういった港は寂れてしまったのかもしれません。そして日本が開国して100年以上、地方の文化も寂れてしまったのかもしれません。けれど、かつての時代のように、再び地方からの発信が価値を持つ時代がきっと来ると思います。その潮流をみつけていきたい。そんな想いから、制作事務所「しおまち書房」は生まれました。「書房」は漢字そのものが「書斎」を意味しており、「潮待ち」+「書房」として「しおまち書房」とネーミングしました。


潮待ち(瀬戸内・港の交流・文化の潮流を待つ)+書房(書斎・文章を綴る・ものづくり)=しおまち書房

「しおまち書房」は、あなたの気持ちや想いを
「コトバ」や「カタチ」として
発信するお手伝いを致します。

あなたの気持ちや想いを直接お聞きし、それを「コトバ」や「カタチ」にする。それが、しおまち書房が大切にしている、たった一つの「基本」です。出版物からホームページ作成まで、現在は安易なコピペや検索された原稿が増えています。しかし、自分の目で見て、直接お話しを聴いた体験には、読み手の心にまっすぐに届く、温かみや共感が宿ります。しおまち書房は、地元広島を基盤として、「想い」をカタチにするお手伝いにこだわります。

コンセプト

  • 「想い」をカタチにするお手伝いを心を込めて行う
  • 「コトバ」を大切にしたクリエイティブ制作
  • アナログとデジタルの融合で地域文化発展の底支えを

概要
名称 しおまち書房
設立 2013年6月1日(個人事業主として)
代表 久保 浩志
住所 広島市南区東雲本町2-12-18-1102 〒734-0023
事業内容
  • ホームページ・書籍・情報誌等の企画・編集・設計・ディレクション
  • コピーライティング・取材・レポート
  • SEO(検索エンジン対策)を意識したWebライティング
  • ホームページやソーシャルメディア運営等の研修
  • リトルプレス出版社(編集・制作・販売)
  • 広告代理業・各種書籍の販売
営業範囲 広島県および周辺(中国・四国地方)
※範囲外も業務内容によりご相談に応じます。
各種資格等 一般財団法人 日本WEBライティング協会「ウェブライター検定」1級
出版社記号 ISBN978-4-906985
Amazon Kindle Direct Publishing アカウント保持
古物商許可証 広島県公安委員会 第731031400023号
販売店舗 ●自社出版物の販売
しおまち書房 ネット販売部
WEBSITE
アマゾンマーケットプレイス
WEBSITE

●セレクト古書等の販売
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